泉のごとく!

ハヤテのごとく!の感想と瀬川泉ちゃんを陰から応援するブログ。

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第116話感想。 少女の恋は始まったばかり…

第116話「夢の中より夢のよう」

こんにちは。瀬川クロです。
月曜からテストが始まります。
しかし、今回は自信がありません。特に理数科目が。
まぁ、赤点取ったら泉ちゃんと一緒に追試や補習を受ければいいやw…なんて現実逃避なんかしちゃってます。

……orz



それでは、今週の感想を。
今回は全体的な感想を先に言わせてもらうと、感動してしまいました。
締め方も綺麗で、本当に最終回なんじゃないかな?と焦ったくらいです。
来週から始まる 倉臼征史郎の『ずっと俺のターン』もかなり楽しみですw



熱海駅でやっとマリアさんと合流できたナギ・ハヤテ・西沢さんの三人。
西沢さんはハヤテから拾ってもらったケータイを受け取り、再び自転車で下田を目指そうとします。
そんな西沢さんをナギは引き止めます。「お前の足では無理だ」と。
確かに、車に乗った殺し屋から逃げた後なんだから体力はほとんどのこっていないでしょうね。
それでも西沢さんは無理じゃないと言い張ります。

なかなか引き下がらない西沢さん。それでもやはり無謀だと思ったナギは、ハヤテに「お前こいつを後ろに乗せて…かわりに下田まで自転車をこいでやれ。」と言います。
ハヤテと二人乗り…そんな夢のようなシチュエーションを西沢さんに提供するのは、やはり自分の危険をかえりみずに助けてくれた命の恩人へのお礼でしょうか?

ハヤテとの二人乗りに心を弾ませる西沢さんですが、ハヤテがいなくなったらナギとマリアさんが迷子になる可能性大です。
だからそれはできないと断る西沢さん。

そんなとき「ナギとマリアさんは私が連れてってあげるわ。」と言い出したのはヒナギク。確かにヒナが一緒ならハヤテがいなくなっても大丈夫です。
ヒナはさらにためらうハヤテの足を踏み、「ホワイトデーだって近いのよ!!だったらお礼くらいしなさい!!」と西沢さんを後押し。

前回マリアさんが言っていた「自分が正しいと思う道」…。
やはりヒナが正しいと思う道とは「西沢さんを応援すること」なんでしょうか?
今後の彼女に注目したいと思います。



結局、二人で下田を目指すこととなったハヤテと西沢さん。
西沢さんは風と春の訪れを感じながら青春を感じようとしますが、スピードがあまりに速すぎてそんな余裕がありません。さすがハヤテ。自転車便で鍛えたスピードは伊達じゃありません。
そんなハヤテは涼しい風で「あ、お嬢さまたちの電車ですよ。手でも振ってみます?」と言っています。
スーパービュー踊り子号は最高時速120㎞/hの特急電車です。そんな電車を抜いちゃってるのだから、今回は法定速度は無視してますよねw

ハヤテもさすがに速すぎだと思いスピードを落とそうとしますが、隣に並んだオープンスポーツカーに乗ったカップルが二人を挑発。
闘争心に火が点いた二人は、ハンドルを握り直してスポーツカーを追跡します。



…結果は二人の圧勝のようです。
二人は笑いながら勝利の快感を感じています。
このシーンですが、ハヤテが「楽しくて笑っている」シーンを初めて見る気がするのは僕だけでしょうか?
ハヤテの笑顔シーンは結構多く存在しますが、そのほとんどは「営業スマイル」とか「微笑み」とか「喜びの笑顔」等であって、「楽しくて笑う」というのとは違うんじゃないのかな?って感じがします。

じゃあ「喜びの笑顔」と「楽しくて笑う」のはどう違うんだと言われると文才がないので上手く説明できないのですが…。
要するに今回の二人乗りはハヤテにとってもかなり良い思い出になったんじゃないかな?ということです。



感極まった西沢さんはハヤテに「私…ハヤテ君とこんな風に笑える日がくるなんて思わなかったよ。」と言います。
それを聞いたハヤテはこの前見たコナンサンタの夢の話をして、ホワイトデーは何が欲しいのか西沢さんに聞きます。

西沢さんは考えます。私は何が欲しかったんだっけ?
西沢さんの中に蘇る告白したときことやバレンタインのときのこと…
そして彼女はその答えを見つけました。

syusei.jpg


もういらないの。だって…もう、十分…もらったから。

彼女はハヤテと楽しい時間を共有できた…
それが彼女にとってのホワイトデーのプレゼントだったのかもしれません。

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春の訪れを告げる桜の花が咲いている中…二人は下田を目指して走ります。 【“第116話感想。 少女の恋は始まったばかり…”の続きを読む】
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第115話感想。 共通の経験を通じて本当の友となる。

第115話「RUN TOGETHER」

2月14日はバレンタインデー…。
皆さん、今年の収穫はどうでしたか?
僕?僕は3個いただきましたよ。

母親…妹…今週のサンデーのポストカード…

……orz

僕の心理状態は7巻の神父さん状態です。
バレンタインに(ry



少々取り乱しましたが今週の感想です。
今週はいきなり鷺ノ宮母子のサービスシーンからスタート。
初穂さん、いい身体してます。31歳とは思えません。1巻のマリアさんと比べるとどちらが年下だか分かりません。

そんな初穂さんの口から今後の伏線となる人物の名前が。
紫子姉さま」なる人物はハヤテに似ているらしいです。
その後の「あの疑り深いナギちゃんが一発で信じた理由がわかったわ。」というセリフから考えると、紫子姉さまはナギとかなり深い関係をもつ人間…つまりナギのお母さんなんじゃないかな?
…とアテのない推測をしてみたりです。



一方その頃お嬢さまと西沢さんは殺し屋達から逃げ切ったようです。
西沢さんかなり息切れしてます。まぁ、車から全速力で逃げれば当然のことですが。

そういえば、西沢の自転車に荷台が付いています。お嬢さまもその荷台に乗っている様子です。やはりラーメン屋の店主に付けてもらったんでしょうか?

息切れした西沢さんと自転車を見ながら「こんな自転車など捨てて電車で行けば…」などと文句を言うお嬢さま。
しかし西沢さんは自転車を捨てる気は全然ありません。
何故なら高校の入学祝いでお母さんに買ってもらったものだから。まぁマウンテンバイクをその辺に捨てる一般人はそういないと思いますけど。

「お母さん」という言葉に反応するナギ。微妙に戸惑っている様子。
その微妙な様子に気付かない西沢さんは「あなたにもお母さんくらいいるでしょ?」とナギに尋ねます。
しかしナギは答えず、自転車から降りてしまいました。
そして西沢さんに自分は大丈夫だからお前は先に行けと言って背を向けます。
西沢さんは「で…でも…」とナギのことを気にしますが、ナギはさらにけちょんけちょんに言います。
さすがにカチンときた西沢さんはナギを置いて先に進みます。

そして一人佇み「お母さん………か。」と呟くナギ。
ナギの両親は数年前に事故で他界しています。きっとナギがかなり幼い頃に亡くなったでしょうからナギは両親のこともあまり知らないでしょう。
周りの人達もなるべくそのことには触れないでしょうし、ナギにとっては「お母さん」という言葉は思いがけないハプニングだったのかもしれません。
普段は強気なナギですが、やはり両親のことに触れると何も言えなくなってしまうのですね。



その頃ハヤテはナギ達が通った道を辿っています。徒歩で。
すると道に落ちていた西沢さんのケータイを見つけます。
所々傷ついているようですが、壊れてはいないようです。
二人が危ないと察するハヤテですが、彼の頭上から二本の電柱が落ちてきます。
なんとか回避すると伊澄の大おばあさんの銀華さん(ロリフェイスver)が登場。どうやら電柱は彼女が飛ばしたモノらしいです。
ハヤテは銀華さんに闘う意志が無いことを伝えますが、彼女はそんなこと関係ないようです。
このシーンで銀華さんは帝のことをガキ扱いしていますが、二人には何か因縁があるのでしょうか?

銀華さんは今回もハヤテの血を狙っているようです。
彼女はハヤテを伊澄のいる下田温泉に無理矢理連れ去ろうとしますが、ハヤテの目的地もそこだと知ると、「ん?」と思わず攻撃を止めてしまいました。
銀華さんは恐らく鷺ノ宮家の中で一番のしっかり者だと思いますが、こんなシーンを見ると銀華さんも鷺ノ宮家の人なんだな~と思ってしまいます。



一方、一人海を眺めながら座り込んでいるナギ。
当然背後から冷たい缶ジュースが。思わず「ぬおおおお!!」と叫んでしまいます。
後ろを振り向くと先に行っていたはずの西沢さんが。
「はい、ノドが渇いたんじゃないかな?」と缶ジュースを渡す西沢さん。珍しくお姉さんぶりが炸裂です。
ナギは思わず強がりますが、先程とは違って刺々しさはありません。

二人の間に何ともいえない不思議な沈黙が流れ、再び二人で出発をしようとしたそのときです。
西沢さんの持っていた缶ジュースに一発の弾丸が。殺し屋が追いついたようです。
二人は再び自転車で逃走します。



同じ頃、電車の中ではマリアさんによるヒナギク(の友人)の恋愛相談が。
ヒナから一通り話を聞いたマリアさんは「要するに裏切りってことですね。」と一刀両断です。容赦ないですね~w
しかしその後はしっかりとしたアドバイスをしています。
ここまで的確にアドバイスができるマリアさんですが、彼女自身は灰色の青春を送ったことはナイショです。



場面は再びナギと西沢さんへ。
西沢さんは執事ではなく普通の女の子なので、そろそろ体力の限界が近づいています。
ナギは降ろせと言いますが、西沢さんは最後までナギと一緒に逃げようとします。
命を懸けて自分を守ろうとする西沢さんに、ナギの心が揺らぎます。
しかし、殺し屋が横に接近。絶体絶命―そのときです!!

殺し屋の車に二本の電柱が直撃。電柱の上にはハヤテと銀華さんの姿が。
どうやら伊澄に血を提供することを条件に、銀華さんに運んでもらったようです。…この移動方法って、桃白白の移動のしかたと同じ原理でしょうか?

殺し屋達は銀華さんが始末をしている間に、ハヤテ・ナギ・西沢さんは三人で下田温泉に向かいます。
ここでもいつもと変わらないナギと西沢さんですが、一つだけ変化が。
「三千院ちゃん」と呼ぶ西沢さんに対して、ナギは「私の名前は三千院ナギ。だから、ナギと呼べ馬鹿者め。」と微笑みながら言います。

こんなことを言うのは、ナギが西沢さんに心を開いた証ではないでしょうか?
やはり、“一緒に何かを経験する”ことで、心の距離がぐっと近づくんだな~と思った、そんな話でした。 【“第115話感想。 共通の経験を通じて本当の友となる。”の続きを読む】

第114話感想。 頼りないけど年上だからお姉さん

第114話「走れ!正直者じゃなくても」

今週は更新がちょっと遅れ気味です。なぜかというと、僕はどうやら風邪をひいてしまったらしく、ほとんどベッドの上で寝ていたからです。
この風邪を治すのに必要なのは病院でも医者でも薬でもありません。
泉ちゃんです。そう、僕の中の泉ちゃん分が不足しているのです!
畑先生、どうか泉ちゃんを出してくれぇぇぇぇぇぇ!!


すみません。ちょっと熱で頭がおかしくなっているようです。ていうか、もともとおかしいです。


それでは、気を取り直して今週の感想へ。
冒頭シーンはハヤテをプリクラに誘う西沢さん。前から思っていましたが、西沢さんはやるときはやる人です。付き合っていない片思いの人とツーショットでプリクラなど、なかなかできないでしょう。僕にもその勇気を分けてください。


一方、先週に引き続きラーメンを食べていたお嬢さま。店主に何故一人なのかと聞かれるが、負けず嫌いなお嬢さまはこの歳で迷子になったとは言えません。
すっかり忘れていましたがお嬢さまは13歳、飛び級していなくてももう中学生です。そりゃあ迷子になったなんて言えませんよね。


そんなお嬢さまが恥を忍んで理由を言おうとすると、偶然にも西沢さんがご来店。理由を言うに言えなくなったお嬢さま…。ボソっと悪態をつきますが、ちゃっかり西沢さんの自転車に二人乗りです。
でも、何処に座っているんでしょう?お嬢さまに自転車の後ろに立っていられる程の運動神経と体力があるとは思えません。ラーメン屋の店主に荷台でも付けてもらったのかな?


いつもは強気なお嬢さまですが、助けてもらったこともあるせいかいつもの様に西沢さんにボロクソ言うことができません。ていうか、珍しく西沢さん優勢です。
ここは年上らしく、お嬢さまに携帯を貸す西沢さん。このシーン、何気ない1コマですが、なんだかんだ言ってもやっぱり西沢さんは年上なんだな~と感じさせる1コマでもあります。


顔を赤くしながら「あ…ありがとう…」というお嬢さま。可愛いです。いいですよね、普段は強気な人が顔を赤くしながら素直になるのって。
さっそく電話をしようと携帯を開くと、冒頭のシーンで撮ったハヤテとのツーショットプリクラが。
もちろん、お嬢さまは動揺が隠せません。
このプリクラに触発されたお嬢さまはこの旅行から帰ってきたらハヤテを連れてプリクラを撮りに行ったりするんでしょうか?

ナギ「おいハヤテ!!プリクラを撮りに行くぞ!!」

ハヤテ「え?何でですか?」

ナギ「うるさい!!うるさい!!うるさい!!あのハムスターと撮れて、私とは撮れないのか!!」

みたいな感じで。そしてその帰りにハヤテの新しい携帯を買ってプリクラを貼る…みたいな。


同じ頃、電車の中ではマリアさんとヒナギクの世間話。
ヒナの「ちょっと深刻な悩みがあって…」の言葉に対して、ヒナの体のある一点に目線がロックオンのマリアさん。
速いです。シックスセンスに違いありません。それとも、やはりマリアさんも普段からヒナはナイチチだと思っていたのでしょうか?


その頃ナギと西沢さんは殺し屋に追われています。特徴はツインテールだから両方狙うことにした殺し屋さん。
西沢さんはとてつもないスピードで逃げます。やっぱり人間、死に直面するととんでもない力を発揮するんですね~。
ていうか、西沢さんの髪型もツインテールなんですかね?


次週ではハヤテが殺し屋を撃退かな?
そうそう、今週の金曜はついにハヤテのごとく!10巻が発売です。
つか特典多すぎだろ…。全種類揃えるお金があるかどうか…orz
しかも金曜はマラソン大会じゃん。土曜日までお預けか…orz

さあ飛べ!!ハヤテのごとく! 第113話感想

第113話「迷ったらとりあえず赤く塗れ」

今回は先週からの続きです。駅に一人置き去りにされたナギお嬢さま、ピンチです。
ケータイも財布も電車の中、あるのは切符のみ。
その切符も風に流され飛んでいく。
切符を追い掛けて駅の外へ出るお嬢さま。
辺りを見渡せばあるのは木・木・木。ますます迷子になったようです。
ていうか、架空の駅とはいえ特急クラスの停車駅なのに周りが田舎過ぎでは?w


同じ頃、列車内に居る執事はお嬢さま救出の為に列車のドアを無理矢理こじ開けてます。どうやら飛び降りるようです。
そしてそれを必死に止めようとするマリアさん。さすがこの漫画で一番の常識人です。
それに対してハヤテは「大丈夫ですって!!僕ならこんなスピード飛び降りたって平気ですから!!」…おいおいw
いくら君が平気でも周りは平気じゃありませんよ、いろんな意味で。


そんなハヤテにマリアさんは言う。電車を止めてもらえ、と。
そんなことしたら、お金の問題や何やらで大変になっちゃいますよ。ハヤテも必死でそう言います。
しかしマリアさんは涼しい顔で「…え?それくらいで止められるなら…」と言い放ちます。


さすがマリアさん!おれたちが言えない事を平然と言ってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!
マリアさんもようやく常識に囚われた世界から一歩を踏み出しました。


ハヤテがマリアさんを置いて列車から飛び降りるか迷っていると、そこに登場したのはヒナギクさん 。やっぱり目的はバストアップですかね?
案の定、ハヤテに「なんでこんな所に?」とつっこまれてオタオタしてしまいます。


そして、マリアさんをヒナに任せたハヤテは颯爽と飛び降りました。…がしかし!カッコよく着地を決めたのにトラックに轢かれるしまいましたね。それでもすぐに起き上がって親指を立てるハヤテには感動しました。

さすがハヤテ!おれたちが(ry

一方、さらに歩くお嬢さまの前に一軒のラーメン屋が。
突然出てきた店のオヤジのいきおいに負けて注文してしまうお嬢さま。
ラーメンを口にしてしまったがお金が無い。凄く美味しいのでクレームもつけられない…。
涙を流しながら死刑を決意したお嬢さま。それを見たオヤジはラーメン代は無料でいいと言う。お嬢さまの命は助かったようです。


さて、ハヤテはお嬢さま目指して逆走しています。果たして執事は主を見つけることができるのか?
でも背景を見てると西沢さんと合流する感じかな?かな?
次号もいと楽しみなり。

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