泉のごとく!

ハヤテのごとく!の感想と瀬川泉ちゃんを陰から応援するブログ。

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更新遅れ気味でスミマセン…。

第122話「ほしのこえ」

こんにちは。瀬川クロです。
次のサンデーが出る前に感想を書き終える事ができてほっとしています。
危うくまたサボってしまうところでした…。
僕は作文や感想文が苦手なので記事を書くのに人一倍時間が掛かるのに、今回は締め切りの迫った春休みの宿題を仕上げなくてはならなかったので、今回はこんなに遅れてしまったと言い訳をさせてくださいm(_ _)m
僕の自業自得ですけど…。



それでは今週の感想へ。
先週、宇宙船に乗り込んでみたら突然離陸を始めてしまい、地上に戻れなくなってしまったナギ。
この事態をいつものドタバタと違い、本当にマズい事が起こっているという感じを本能で感じるハヤテ。
しかし宇宙船はすでにマヤの羽根でも届かない高さまで上昇。
その時…
20070409185715.jpg

伊澄がハヤテの頬にキスを。そして、伊澄の神秘の力が復活。
どうやら、ハヤテの血を吸うことを拒んでいた伊澄でしたが、親友であるナギを
救うために出血していたハヤテの血を使って力を復活させたようです。



一方、宇宙船で泣き崩れるナギ。
けんかしたまま会えなくなるなんて…そんなの母だけで十分なのだ…だから、だから…
どうやらナギとお母さんはお母さんが亡くなる前に何かがあった様子です…。
僕がサボった先週、伊澄は初めてできた友達…すなわちナギがある一件以来笑わなくなったと言いました。
初期の頃もマリアさんが「あの子は人見知りが激しくて…感情をあまり表に出さない子なんですよ。」「久しぶりなんですよ…あんなに元気なのは…」とも言ってます。
たぶん、けんかしたままお母さんと別れてしまったことがナギの心に深い傷をつけてしまったのだと思います…。
だからハヤテと出会うまでは感情をあまり表に出さないようになったのだと思います。もう二度とお母さんの時と同じ思いはしたくなかったから…。

でも、今また同じことが起きようとしている…。
そう感じたナギはハヤテの名前を叫ぶ。すると…

「なんですかお嬢さま。」

聞きなれた声がした…
後ろを振り返るとハヤテの姿が。そして
20070409185756.jpg

ナギを抱きしめるハヤテ。
ハヤテもまた、大切な人の無事を確認して安堵した様子。
しかし…
20070409185812.jpg

…オイ。
何処を触ってるんだ何処を。ていうか、掴んでるよね?服も捲くり上がってるし。
嬉しいのはわかります。抱き合うのも良いでしょう。
でも、いくらなんでもそんな羨ましい…破廉恥な事をするのは良くないですよ、ハヤテ君!
お嬢さまもそんなそそる声を出すんじゃありません!



顔を真っ赤にしながらも我に返るナギ。宇宙船が飛んだ原因を調べにハヤテと共に操縦席へ。
操縦席に乗り込んでみると、そこには操縦桿を握りながらはしゃぐ雪路先生が。
どうして先生がここに?その理由はこの娘達が教えてくれました。

20070409185842.jpg

ヤッホーイ!!泉ちゃんのセミヌーd(ry
ミキちゃんもさりげなくブラチラ。
リサちんは恐らくはもうすでに…。首から上しか映ってないのが残念。
ところで、畑先生はどうしてもリサちんの私服姿を見せないつもりのようですね。彼女の私服姿が地味に気になります。

ちょっと話がそれましたが、雪路先生は「私は空を飛ぶ」と言って宇宙船へ乗り込んだそうです。
……真性のアホだ、こいつ。リサちん、君の発言は的を得ている。アホの極みですよ、この人は…。



舞台は宇宙船に戻り、ハヤテは先生に地上へ戻るよう説得します。
しかし、先生は全く聞く耳を持ちません。怪しく感じたハヤテは足下で転がってるかなりの量の酒瓶を発見。
ハヤテは必殺の一撃を先生にお見舞いし、諸悪の根源を断ち切りました。

しかし、ハヤテ達は宇宙船の動かし方がわからず、このままでは宇宙空間を彷徨うことに。
そこに
「うぃ。後はまかせて。」
そんな声と共にマヤが登場。しかしどうやって?
ハヤテが尋ねてみると、マヤの頭にはたんこぶが一つ。どうやらハヤテと同じ方法でやって来た様子。マヤ、ちょっと半泣き。
でも、マヤは無事に宇宙船を発見できて安心したようです。
マヤはナギとハヤテにお礼を言って微笑みます。

その時、突然周りの様子が変化。ハヤテは不思議な空間へ。
呼べば本当にどんな所にでも、来てくれるのね。
ハヤテの耳に、聞き覚えのない声が聴こえてくる…
あの子はわがまま自分勝手で、そのくせ寂しがり屋で泣き虫だけど…私はもう、あの子を見守る事しかできないから…
ハヤテは後ろを振り返ってみる…

20070409185909.jpg

ナギの事、よろしくお願いね。

ハヤテの見たもの…それは大人になったお嬢さま…?
そんな事を考えていると、ハヤテは目を覚ます。隣にはちゃんとナギも一緒。まだ寝ています。
なぜこんな所に?さっきの人は?辺りを見回すハヤテの目の前にお墓が。
ハヤテはそこに書かれている名前を読んでみる…
「ゆ…ゆかり…こ………さんぜんい…ん?」

長かったこの旅も、次回で終わりそうですね…。
P.S
畑先生がバックステージで言っていた
マヤに関しては、今回の話だけだと世界的にちょっと違和感とかもあるかと思いますが、恐らくこの下田の話が終わった時には色々と納得いく形で決着が付いているかと思います。
この言葉を見ると、やはりマヤには登場した理由がありそうですね。
ナギのお母さんが、「私はいつもあなたを見守っている」というメッセージを娘に送る為に現れた存在。それがマヤだったり…するのかなぁ…?
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  • 2007/04/10(火) 20:18:48 |
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