泉のごとく!

ハヤテのごとく!の感想と瀬川泉ちゃんを陰から応援するブログ。

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第115話感想。 共通の経験を通じて本当の友となる。

第115話「RUN TOGETHER」

2月14日はバレンタインデー…。
皆さん、今年の収穫はどうでしたか?
僕?僕は3個いただきましたよ。

母親…妹…今週のサンデーのポストカード…

……orz

僕の心理状態は7巻の神父さん状態です。
バレンタインに(ry



少々取り乱しましたが今週の感想です。
今週はいきなり鷺ノ宮母子のサービスシーンからスタート。
初穂さん、いい身体してます。31歳とは思えません。1巻のマリアさんと比べるとどちらが年下だか分かりません。

そんな初穂さんの口から今後の伏線となる人物の名前が。
紫子姉さま」なる人物はハヤテに似ているらしいです。
その後の「あの疑り深いナギちゃんが一発で信じた理由がわかったわ。」というセリフから考えると、紫子姉さまはナギとかなり深い関係をもつ人間…つまりナギのお母さんなんじゃないかな?
…とアテのない推測をしてみたりです。



一方その頃お嬢さまと西沢さんは殺し屋達から逃げ切ったようです。
西沢さんかなり息切れしてます。まぁ、車から全速力で逃げれば当然のことですが。

そういえば、西沢の自転車に荷台が付いています。お嬢さまもその荷台に乗っている様子です。やはりラーメン屋の店主に付けてもらったんでしょうか?

息切れした西沢さんと自転車を見ながら「こんな自転車など捨てて電車で行けば…」などと文句を言うお嬢さま。
しかし西沢さんは自転車を捨てる気は全然ありません。
何故なら高校の入学祝いでお母さんに買ってもらったものだから。まぁマウンテンバイクをその辺に捨てる一般人はそういないと思いますけど。

「お母さん」という言葉に反応するナギ。微妙に戸惑っている様子。
その微妙な様子に気付かない西沢さんは「あなたにもお母さんくらいいるでしょ?」とナギに尋ねます。
しかしナギは答えず、自転車から降りてしまいました。
そして西沢さんに自分は大丈夫だからお前は先に行けと言って背を向けます。
西沢さんは「で…でも…」とナギのことを気にしますが、ナギはさらにけちょんけちょんに言います。
さすがにカチンときた西沢さんはナギを置いて先に進みます。

そして一人佇み「お母さん………か。」と呟くナギ。
ナギの両親は数年前に事故で他界しています。きっとナギがかなり幼い頃に亡くなったでしょうからナギは両親のこともあまり知らないでしょう。
周りの人達もなるべくそのことには触れないでしょうし、ナギにとっては「お母さん」という言葉は思いがけないハプニングだったのかもしれません。
普段は強気なナギですが、やはり両親のことに触れると何も言えなくなってしまうのですね。



その頃ハヤテはナギ達が通った道を辿っています。徒歩で。
すると道に落ちていた西沢さんのケータイを見つけます。
所々傷ついているようですが、壊れてはいないようです。
二人が危ないと察するハヤテですが、彼の頭上から二本の電柱が落ちてきます。
なんとか回避すると伊澄の大おばあさんの銀華さん(ロリフェイスver)が登場。どうやら電柱は彼女が飛ばしたモノらしいです。
ハヤテは銀華さんに闘う意志が無いことを伝えますが、彼女はそんなこと関係ないようです。
このシーンで銀華さんは帝のことをガキ扱いしていますが、二人には何か因縁があるのでしょうか?

銀華さんは今回もハヤテの血を狙っているようです。
彼女はハヤテを伊澄のいる下田温泉に無理矢理連れ去ろうとしますが、ハヤテの目的地もそこだと知ると、「ん?」と思わず攻撃を止めてしまいました。
銀華さんは恐らく鷺ノ宮家の中で一番のしっかり者だと思いますが、こんなシーンを見ると銀華さんも鷺ノ宮家の人なんだな~と思ってしまいます。



一方、一人海を眺めながら座り込んでいるナギ。
当然背後から冷たい缶ジュースが。思わず「ぬおおおお!!」と叫んでしまいます。
後ろを振り向くと先に行っていたはずの西沢さんが。
「はい、ノドが渇いたんじゃないかな?」と缶ジュースを渡す西沢さん。珍しくお姉さんぶりが炸裂です。
ナギは思わず強がりますが、先程とは違って刺々しさはありません。

二人の間に何ともいえない不思議な沈黙が流れ、再び二人で出発をしようとしたそのときです。
西沢さんの持っていた缶ジュースに一発の弾丸が。殺し屋が追いついたようです。
二人は再び自転車で逃走します。



同じ頃、電車の中ではマリアさんによるヒナギク(の友人)の恋愛相談が。
ヒナから一通り話を聞いたマリアさんは「要するに裏切りってことですね。」と一刀両断です。容赦ないですね~w
しかしその後はしっかりとしたアドバイスをしています。
ここまで的確にアドバイスができるマリアさんですが、彼女自身は灰色の青春を送ったことはナイショです。



場面は再びナギと西沢さんへ。
西沢さんは執事ではなく普通の女の子なので、そろそろ体力の限界が近づいています。
ナギは降ろせと言いますが、西沢さんは最後までナギと一緒に逃げようとします。
命を懸けて自分を守ろうとする西沢さんに、ナギの心が揺らぎます。
しかし、殺し屋が横に接近。絶体絶命―そのときです!!

殺し屋の車に二本の電柱が直撃。電柱の上にはハヤテと銀華さんの姿が。
どうやら伊澄に血を提供することを条件に、銀華さんに運んでもらったようです。…この移動方法って、桃白白の移動のしかたと同じ原理でしょうか?

殺し屋達は銀華さんが始末をしている間に、ハヤテ・ナギ・西沢さんは三人で下田温泉に向かいます。
ここでもいつもと変わらないナギと西沢さんですが、一つだけ変化が。
「三千院ちゃん」と呼ぶ西沢さんに対して、ナギは「私の名前は三千院ナギ。だから、ナギと呼べ馬鹿者め。」と微笑みながら言います。

こんなことを言うのは、ナギが西沢さんに心を開いた証ではないでしょうか?
やはり、“一緒に何かを経験する”ことで、心の距離がぐっと近づくんだな~と思った、そんな話でした。
P.S

最近更新が遅いな~…
もうちょっと早く更新できるように努力します。


あ、でも来週からテストだ…
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  • 2007/02/18(日) 21:33:10 |
  • 360度の方針転換

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